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Club d'Ako レクチャー

今日は洋裁の日!

本日は先日ご興味を持っていただいた
会員さん達とがま口バッグ、
バネ口ポーチの教室になりました。
新人会員さん達は
若いお母様方です。
日頃の忙しさから解放されて
楽しい講座を提供しようと
あらかじめ下準備を念入りにしておきました。が・・
2時間でほとんどミシン初心者の2人を
教えるのはかなりの難作業。
まず、さっき箱から出したミシンを
説明書を読みながら、
(これが垂直釜で今まで自分が
使用したことのないもの)
なんとか縫えるようにして
すでに30分。
お子さんはお守りを頼んでおられるので、
本当に時間が限られていて
冷や汗ものです。
バネ口ポーチは時間内に出来上がりましたが、
ベンリー口金は簡単といえども
やはり工程がやや多いので
最後の10分で私が仕上げを
やってしまいました。
なんとか出来上がりました!!
会員さん達はとても満足されて
帰宅されました。よかったです・・・ほっ

さて、子育て中のお母さん達は
時間をやりくりされて来られるので
こちらも頑張ってお手伝いすることに
しています。
とにもかくにも興味を持って
楽しい時間を過ごしていただきたい、
それ一心です。

6月はシャドーボックスの予定にしています。
水曜日の午前に計画していますので、
ご興味の有る方は是非いらしてください。
メールでako@clubdako.jpまで。

では次回は少し余裕を持って
お茶会もできるといいですね。


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福岡のお茶屋バー

本日は博多赤坂にある
「   」に行ってきました。
お昼はお茶を、
夜はお酒を供するところのようです。
お茶は15時からです。
入って気になった所がいくつもありました。
まず部屋に漂うお香の香り。
ここではフレーバーティもあるので
そのせいかもしれませんが、
繊細なお茶を味わうにはちょっと邪魔です。
また床からすぐの所から
食器棚になっているので
スタッフの方たちの行き交える時に
必ず埃が舞い、食器類につくのは
至極当然のことです。
その点は衛生上、どうなのかなと思います。
お茶を淹れる場所は
中央にでんとかまえた円柱のコンロ。
その真中に常時湧いているお湯が張ってあり、
柄杓が上に乗っかっています。
それをうやうやしく汲んで
茶器を温めたり、茶葉に注いだりするのです。
換気扇が頭よりも低いので
ややかがんでいる姿勢が
なんとも危なっかしく、ひやひやします。
オーナーはいませんでしたが、
このような造りは疑問だらけでした。

お茶は昨年のものなので
香り自体を楽しむと言っても
やや弱々しい感じです。
茶葉自体も美しいというよりは
小さな屑っぽい感じがして
そこからどうも否定的になってしまいました。
自分は星野製茶園の抹茶を注文しましたが、
やはりたいして美味しいとは思えませんでした。
自分が家で淹れるのとあまり変わらなかったのは
残念でした。
冠茶の方はまあまあのお味でした。
お菓子は抹茶の豆乳チョコレート、
鹿児島新茶の寒天よせ、
蓬餡入りのあもを選択しました。

自分好みのお茶を淹れていただくのは
なんと難しいことでしょうか。
まだまだ究極の茶への旅は続きます。


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無事に終了!

アートフェスタも盛況のうちに
終了しました。
お越しいただいた方々
ありがとうございました。
またご興味を持っていただいた方々、
これから一緒にやりましょう!

色々な講座をやっています。
お好きなものをみんなで
楽しくやっていきましょう。

我が家には苔玉とメダカが
やって来ました。
両方とも生物なので
なんとか無事に生き延びるよう
頑張ってみたいと思います。

また機会があれば
やっていきたいと思います。
シャドーボックスをもっともっと
紹介する使命感みたいなのが
また湧いてきましたよ。

本日は疲れましたね。
色々と物を教えるのに
時間制限があるのが
また大変です。
今度いらした時には
ゆっくりとしていっていただきたいです。

今回はがまちゃん印鑑ケースが
人気でした。
今や百均で全て揃うので
またご自分でどんどん
作っていっていただきたいです。
ここに来るとこれからご自分で
作れるような手順をお教えしています。
私の作ったものを売るのは
それっきりですが、
作り方を教わることで、拡がって
自分達が作る喜びを
味わっていただきたいです。

また今回も宣伝方法の難しさを
知りました。
これをふまえて
より効果的な宣伝方法を
考えようと思っています。
勉強になります。

今回お会いできなかった方、
次回には是非いらしてくださいね。
ありがとうございました。

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いよいよ始まりましたよ。

今日と明日。
2年ぶりのアートフェスタ。
手作り作家さん達が集まって
得意分野の雑貨類を
販売、体験教室もやっています。

毎度のこと、自分は
シャドーボックスを展示していますが、
今ひとつピンとこられていない感じは
まだまだだなぁと反省。
どうやってこの良さをアピールするのか・・・・
今もって難題です。
現実はこんなものなんです。
特にこのような地方では・・・

あまり精巧な作品を紹介すると
かえってひかれるというこの現実。
誰でも簡単にできるのが売りのはずが・・・・・
これじゃあだめだなぁと。
作ってみないとわからないのに
作るまでにもっていけないのは力不足ですね。
まああせらず・・・・って言っているから
あれから10年経っても
全然浸透していないんです。
もともと絵画に興味の無い人には
無理なんでしょうが、手軽に
自分の好きな絵を自分好みに
立体化できるのは面白いんだけどなぁあ〜〜

それに反してお茶会は盛況でした。
自分は教えるだけでしたが、
みなさんお上手に淹れておられました。
カカオティーが人気でしたね。
明日はどうかなぁ。

今回は苔玉チャンがイチオシかも。
是非遊びにいらしてくださいね。
山陽本線の大道駅から歩いて10分です。
明日は天気もよいので
散歩がてらいかがですか?
お待ちしています。



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抹茶腹・・・これ以上入らんわ。

京都で喫茶に通うこと
・・・・
しかし限界です、
nana・・・ここはあるビルの
一階に入っていますが、
大垣書店と提携しているようです。
色々な抹茶の飲み物があります。
中央のテーブルが
畳敷きというユニークさ。
この隙間に汚れが入ると
大変だろうなと老婆心・・・・
抹茶ラテを注文。
特に変哲はない。
生クリームがボトンとした感じ。
チョコレートソースをかけてもらったが、
甘みというよりは軽いアクセントかな・?

次は比較的今回楽しみにしていた
Rocca&Friends.
紙屋さんのプロデユースする
喫茶店です。
スタッフ募集が43歳までっていうのが
リアル〜〜〜〜。
至福の抹茶まみれっていうのを頼みました。
そもそもここは果物のサンドイッチが
売りのところのようです。
で、小粒のあまおうが生クリームにあえてあり、
抹茶の練り込んだしっかりとした生地の
食パンにサンドされて
その上にポテっとした生クリームを2すくい。
そこから抹茶が惜しげも無く振りかかる・・・・
皿一面に抹茶。
いや〜〜、これは製菓用の???
他、抹茶の砂糖がけのカシューナッツと
ごま入りの八つ橋。
なのに煎茶が・・・これでいいのか???
インスタ映えはするものの、味わいは☆☆☆。
コンセプトはなに?
確かに店員さんは若くてピュアな感じ。
ままごとには付き合ってられんわっていう感じでした。

その足でまだ食うのか?
2路地くらい北へ行くと
梅園。
ここでは箸で簡単に切れるふわふわの
ホットケーキが売り。
ですが、くえん。15分も待てん。
仕方なく、生麩のパフェを頼みました。
後ろでそれを頼んだ女子が
キャーキャーとわめきます。
箸で切っては叫びます。
初めて〜〜〜〜〜。と
自分の注文したパフェ自体は
焼麩の微妙な暖かさと
バニラアイスの冷たさのコントラストにも
納得。まあ美味しい部類にはいるかも・・・・
それでも☆は3つかな。

さて、もうこれ以上無理と思いつつ。
ここを北にもう少し行くと
小山園があります。
ここは椅子の席が満席で、
奥の2畳の茶の間がなぜか空いている。
そこでお茶席のごとく
かしこまってお茶を待つ。
選んだお菓子は羽二重のつぶあん。
なんとも普通以上には美味。
お濃茶はそうだよなっていう味わい。
その後お薄にしてもらったが、
なぜかどぶのような味わいになって
飲めなかった・・・・

と4件立て続けで3時間。
かなりハードな抹茶の旅。
京都の地の人が好きなわけじゃないと信じたい。
全然驚きがなかったもの。
自分で淹れた抹茶の方が美味しいなんて
すごく悲しすぎる・・・・・

しかしながら、烏丸通りよりも西側は
かなりひっそりとしているんです。
ここは開発がまだまだ進んでいないんですね。
でも自分としてはここは結構穴場かも。
かなり空き家も目立つし。
路地をせっせと歩くのも勉強にはなります・・・・



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もうすぐアートフェスタ!

もう来週になりました。
シャドーボックスの展示も
今回は少し違った趣で
予定しています。
一階ではフェアリーシリーズで、
階上では会費をいただき
お茶の淹れ方をご教授しながら、
和などの特別な作品を
ご紹介するという企画になっています。
ご興味のある方は
是非ご参加ください。
当日お声をかけていただければ
ご案内いたします。
楽しんでいただけるとうれしいです。

先日17日ですが、
博多でまた喫茶店めぐりを
してきました。
くうてんの9階にある
京はやしやさん。
ほうじ茶とチョコレートのブラウニーのような
ケーキはここの定番のようです。
朝かおりというほうじ茶と一緒にいただきます。
添えてある小豆と白玉、ほうじ茶のアイスクリーム。
とそれなりかな。
京都に本店があるようですが、
おそらくは同じようなメニューだと思います。
なかなか難しいカテゴリーの中に
入りそうです。

2件めはイムズの地下一階にある
田頭茶舗 (タガシラチャホ)さんです。
店員さんがちょっとつんけんされた感じで、
冷ややかだなあと怖かったです。
お茶自体は色々とありますが、
九州というよりは静岡産が多かったです。
自分は抹茶のシフォンケーキと
抹茶ラテを頼んでみました。
抹茶ラテは初めてでしたが、
クリーミーな泡は結構いけますね。
シフォンケーキはもち、ふわっとした感じです。
抹茶の風味がそこそこ感じられます。
クリームと小豆(ひなびた感じの固まり風)
が添えられています。
こんなものなのかなという印象でした。
九州産のお茶を購入してきましたので、
後日会員さんとテイスティングの予定です。

美味しいものはなかなかないです。
というよりは気に入ったものでしょうか・・・
水曜日はgreenbeantobarが
閉まっているのでこの曜日が休みでも
行くことができないのが残念です。
ケーキ類は完成度としては80%ですが、
他のショップよりは断然美味しいです。
できればケーキ類はチョコレートの持ち味を
もっと生かすことができるように
精進して構成を考えていただきたいです。
解離するような味が加わると
驚きというよりは不協和音に感じてしまいます。
まあ個人的な意見ですので
これが美味しいという方もおられるでしょう。

今度は京都で喫茶店めぐり。
候補はいくつかあるのですが、
どうでしょうか?
お気に入りをたくさん増やしていきたいです。
頑張ります!


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ほぼ完成!

ほぼほぼ完成しました。
意外とすんなりと高さが決まってよかったです。
一年がかりでしたが、
本当によくくじけず頑張られました。
頭の下がる思いです。
自分も今後はもっとシャドーボックスに
真摯に対峙できるよう頑張りたいと
襟を正す思いでした。

5月の展示会も間近。
でもだんだん人に教えるのが
疲れてきたようです。
年かな・・・
もしご興味のある方は
早く教室にコンタクトくださいね。
教える気力を継続できるよう
頑張りますので。
次回は22日の週に完成の予定。
展示会に間に合ってよかったです。

今日は疲れた。早く寝たい。。。

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主役はルビーチョコレート

本日はまずは前座で
(といってもこれが結構すごいんです)
サラダランチプラス各種オイルのマリアージュ。
食材にクラテッロの原始版、
ノルウエーのサーモンディル、
ローブデガリック、
山口市にあるザビエルカンパーニャの
ブルスケッタとともに
アメリカベーリンガーのシャルドネで
楽しみました。
サーモンも生ハムも一段階上の
品質のものだったのでかなり美味しかったです。
でもこれと合わせるのはなにもワインではなく、
各種オイルなのです。
どれもビオの
アマニオイル(ドイツ)、カメリナオイル(フランス)、オリーブオイル(ポルトガル)と。
またイラリアの白いバルサミコ酢も。
今回はアマニオイルに驚き。
ちょっと個性的で苦手だったのですが、
このオイルは本当に透明感あふれる美味しさ。
嫌な香りも苦味もなく
すんなりと体に浸透する美味しさでした。
カメリナは少し草木や大豆のような香りと味がします。
ポルトガルのオリーブオイルは
しっかりとした辛みが後をひいてたまりません。
それと食材のマリアージュ。
サーモンでかなりの違いが現れます。
またオイルのほのかな隠れた酸味を
味わえるのもマリアージュならでは・・・
今回も心地よい楽しさを享受してきました。
次回のテイスティングは5月25日の予定です。
何をするか?
また未定。また向上できるような題材を
選んできます。

で、本当の主題はルビーチョコレート。
今回のサロンデュショコラで
話題になった第4のチョコレートなのです。
香料や一切ないのに、
まるでイチゴの風味のチョコレート。
甘酸っぱい酸味とほどよい甘み。
ルビーカカオ豆から取れる面白い逸材です。
いわれなかったらアポロ(ご存知??)とも
思うのかも。
ただ人工的な感じではなく、
フルーティな果実感を感じるところは
やはり正統派のカカオ豆からの生産物なんだと
納得しました。
これからカラフルなチョコレートが誕生の予感。
楽しみです。

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あと一歩

展示会も間近になり
会員さんもお尻に火がつきました。
さあ、あと何回で完成するでしょうか?
ほどよいところでお茶に。
本日は長崎の一口香、
結構有名なんですよね。
固い空洞の丸いおせんべい。
それと北海道のぜんざいを。
みなみさやかでいただきます。
次回は本格的に組み立て。
出来上がるかな。

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さあて、はじまりますよ。

パンフ

本日から宣伝。
5月の3,4日で
当院での展示会兼アートフェスタを
開催予定です。
今回は2階には
新しい作品を展示して、
参加費1000円で
お茶とお菓子をふるまうことにしました。
ゆっくりと座って
シャドーボックスの魅力を
お話できればと思っての企画です。
両日とも10時から15時から、
2時間ずつの間で解放しています。
ふるってご参加お待ちしています。

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