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Club d'Ako レクチャー

乃が美の「生」食パン part2

本日約束通り
トーストにしていただきます。
ほんのりと甘い香りが漂います。
軽く焼き目をつけたところで、
常温に戻しておいた
エシュレのバターをのっけます。
まずはのってない所から
ちぎって食べてみます。
一般の食パンとは違って
酸味のあるイーストの香りはしません。
柔らかさは特別とは思えません。
「とろけるような」とは言い過ぎ感があります。
噛むと甘みが感じられますが
特別感はないです。
トーストしても同じでした。
じゃ、なんでかなぁ、
こんなに有名になったのは・・・・戦略的なんだね。
それか自分の購入したものが
特別なものではなかったのかな。
ということで乃が美の「生」食パンは
「究極美味リスト」のランク外となりました。

美味しいと評判のもの、
これからも探して検証していきます。

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乃が美の「生」食パン

で、京都大丸では
水曜、日曜日に
乃が美の「生」食パンを
販売しています。

トータルフード評論家としては
やはり食べずにどうこう言うことは卑怯。
でほぼほぼ並ばずに購入しましたよ。

だいたい2斤で900g弱。900円弱です。
高いのか?妥当じゃないのかな?
持った途端に「重っっ」ていう感じでした。

日が経てば味は劣化すると
パンフにも書いてあります。
じゃ、ということで
さっそく半分に割ってみました。
生でちぎって食べる・・・
そういうコンセプトの食パンです。
で、むむむむぅ・・
その味わいの良さは
残念ながら全くわかりませんでした。
美味しさ???
噛めば甘みが出てきますが、
他のパン屋のパンでも
味わえる範疇の味わいです。
柔らかさ?やっぱり不明。
進々堂でもいいんじゃないの?
いやいや、きっと何か特別な感じが
有るに違いない。
なければこんなに話題になることはないはず。
そうでなければ庶民は本当の馬鹿舌。
で気を取り直して
明日はエシュレのバターを塗って
トーストで食べてみます。
その感想を追ってみてください。

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今日は未完

今日は午前、まるで
ウソのように晴れ渡り、
すこし涼しめでよい気候でした。
そのまま「未完」へ。
デザートを提供するお店です。

ワインのペアリングもある
最近話題のお店です。
贔屓にしているあるイタリアンで
活躍されていたパティシエさんです。

ただ、いくつかの改善点が
ありまして、
それは裏のブログで・・・

全般的にその点を除けば
なかなか頑張っておられます。
特にお皿に自分のコンセプトを
きちんと刻まれているので
何を提供したいのかが
しっかりと伝わります。
卵をモチーフにした
アイスとメレンゲを半々にした
卵そモチーフとしたお皿、
大地をイメージした
チョコレートのお皿など。
そして定番のスワンの
塩デザート。
焼き菓子の数々、
特にガレット・ブルトンヌは
絶品です。

コスパ的にもかなり高評価。
歩いて徒歩数分の
カキモトには負けないで欲しいな。

以下はペアリングワインの情報です。

1. 丹波ワインてぐみ Petit Delaware 2018
日本、京丹波地方
微発泡、辛口
http://www.tambawine.com/fs/tambawine/item_tegumidela

2. Thierry Triolet Brut NV
フランス、シャンパーニュ地方
大きなメゾンではなく、家族経営(いわゆるレコルタン・マニピュラン)。
ChardonnayとPinot Noirです。
http://www.firadis.co.jp/quality-wine/france/thierry-triolet

3. Fatalone Primitivo Riserva Catalogne 2012
イタリア、Gioia Del Colleという地区(プッリャ州バーリ県)
ぶどう品種がPrimitivo。チョコレートのお皿にあいます。
ビンテージ違いですが、ここに説明が。
https://item.rakuten.co.jp/porcellino/pgc00205/

4. Marco Sara Picot 2016
イタリア、フリウリ地方
デザートワイン。
https://cavewine.net/contents/1247

ご参考にしてください。

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今日は京都。行ってきました「抹茶館」

今日は雨模様の中、
京都におります。
祇園祭の月なので
旅行客もそこそこ多い月です。
ですが、「抹茶館」
並んで入って参りました。
並んだ時には前に13人。
入れたのが45分後。
そしてオーダー後待つこと15分。
食べ終わったのが1時間10分後。

どうしてこうなっているのかが、
今日わかりましたよ。
まず席は24席。
そして実はこのうち6席は
なんと空席のまま。
下で20数名並んでいるにもかかわらずです。
でとにかく出されるまでに
時間がかかりすぎ。
店員の手が足りていないのか?
これはどうもわざと感が強いです。

「並ばせる、列を作らせる」ということに意味を
持たせているような、
やや悪意を感じる経営方針です。
で結局みなさん1時間程度は待つことに
なるようです。
今日はまだ良い方で
3時間なんて日もざらっていう話。
いやや怖い。

まあこれだけ待たされれば
よほどの物が出てこない限り、
怒りますよ〜〜〜〜〜。
で早速、抹茶ティラミスとほうじ茶ティラミスを
注文しました。
むむっ。まあまあやるじゃないか。
評判になっているのもわかる気がする。
特にほうじ茶はうまし。
マスカルポーネに生クリームが
かなりの量入っているのだろう、
テクスチャーがゆるゆるふわりふるふる。
下のスポンジの薄さも絶妙。
上にはこれでもかとふんだんに使用された茶の量。
これもなかなか味わい深く、
なぜ振りかけるのか意味がよくわかる。
つまりコンセプトがはっきりとしているので
旨いと感じるのだろうと納得。
ただし、3時間は並ばないね。
30分程度でお願いしたいですわ。

ということで「抹茶館」のお話。
お時間があれば是非どうぞ。
なにやら大阪のなんばにもあるそうで。
そちらは全然列は無しとのこと。
今度大阪に行ったら行ってみようかしらん。

その後はぶらぶら祇園を散策。
長元という京都の陶芸家の
皿付きぐい飲みを
購入してきました。
スモーキーなブルーが
ひと目で気に入りました。
まあ見てやってください。
煎茶碗としも使用できそう。
お皿は菓子皿で。
いい買い物でした。

しかし、最近感ずるのは
京都の店員ってちょっと資質に欠けてる?
って思うことがしばしばあるということ。
このご時世、仕方ないのかなぁ〜〜〜。
ちょっと残念です。
でもきっとこれが改善されることは
ないので、諦観の境地で進みますわ。
では次回を乞うご期待。










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シャドーボックス。

今日も新人さんを混じえての
シャドーボックス講座。
新人さんはワイヤー貼りを
一生懸命されていました。
なかなか上手です。
この調子で次も頑張って欲しいです。

猫ちゃんの会員さんは
そろそろ組み立てに入ります。
ワイヤーや厚紙などの
工作に次回着手できそうです。

きょうのお茶は
ダージリンのファーストフラッシュに
伊藤久右衛門の抹茶あんみつ。
楽しい時間を過ごしていただけたようです。

次回は24,そして、31,7日と
続きます。
ご興味のある方どうぞいらしてくださいね。

私は全然シャドーボックスをやってないわぁと
改めて大反省。
もう半年過ぎてしまった・・・・
題材がいくつかあるのに
具体案すらできてない。
う〜〜〜〜〜ん。
どうしようかなぁ。
最近は洋裁関係で明け暮れているので
またシャドーボックスモードに
入らなくては・・・・・
シャドーボックスのある意味限界を
感じているんだと思う今日此頃。

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それでね、午後はね・・・

午後はベンリー口金のバッグを
作る講座です。
あらかじめしっかりと宿題を
申し付けておいたので
あとは組み立てるだけです。
ミシンも少しは慣れておられるので
2時間弱で仕上げられました。
よかったです。

またひとりがま口ワールドにこんにちわ。
これからも気軽にいらしてくださいね。
今度は時間を取ってお茶でもしましょう。
とにかくバッグが出来てよかった・・・・
がま口洋裁関係はリクエストによって
日が決まりますので
ご都合のよいお時間をご指定ください。
ではまたお会いするのを楽しみに。



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チューリップ完成しました!

今日も新人さんの会員さんが
頑張られチュリーリップを
はやばやと完成されました!
かなり上手く出来上がりましたので
その作品をご覧になって
随分感動されていました。
よかったです!

次はお子さんの夏休みが
始まりお忙しくなるとのことなので
9月に新しい作品を予定しています。
またお会いするまでに宿題となりました。
フェアリーシリーズ旧ヴァージョンの
すずらんを選ばれました。
細かなカットもあるので
また努力のしがいのある作品となるでしょう。
ねこちゃんの会員さんも
続きをされていますが
すでに本番のカットに入っています。
これも色々と考えるところがある
複雑な作品なので
頑張って欲しいものです。

さて、今日は
松柏長青茶 に中国菓子、
グレープフルーツジュレのドライオレンジのせを
お出ししてみました。
いたく感動されていて
「美味しい」と「美しい」の連発で
自分もうれしくなりました。
新人さんの感性の豊かさには
自分の忘れていたものを
思い起こさせてくれて
新鮮ですね。

次回はちょっとお休みで
7月10日になります。
6月は講座が多くて
なんだかせわしない月になり、
ややお疲れ気味・・・・
しばらくゆるりと次回作品の
構成でも考えるとしましょう。

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鳳凰単叢とは・・・

今日は先ごろ話題になった
鳳凰単叢という中国茶の
テイスティングです。
一本の大木から採取される
お茶です。
色々な香りの種類があって
なかなか面白い半発酵の
烏龍茶であります。

玉蘭香、蜜蘭香、梔子香、杏仁香。
この4種類の違いは
香りもですが、味わいも
渋みや旨味など個性豊かです。
それに合わせて
今日はお菓子類を主体にした
アフタヌーンティーパーティ形式。

おとものメニューは
メニュー

中国菓子との相性はばっちり。
5種のナッツ入りの月餅は
杏仁香にぴったり。
梨のジャムや桃のギモーブは
蜜蘭香や梔子香の繊細な味わいに
よく合います。
ご家庭でも楽しんでいただきたいです。

次回テイスティングは9月の予定。
夏はちょっとお休みです。

シャドーボックスは毎週水曜日。
来る26日もやっています。
26日の午後はベンリー口金の
バッグを作ります。
ご興味のある方どうぞ。

7月は10日。
会員さん達が入れ替わりたちかわり。
もっとシャドーボックスの輪が広がれば
うれしいです。
シャドーボックスをやっている方も
どうぞ遊びにいらしてくださいね。
切磋琢磨しましょうぞ!!


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新人さん達!GO!!

さぁ、今日も新人さん達が
頑張って来られています。
チューリップの続き。
ワイヤー貼りに熱中して
物言わず・・・・
静まり返った中で
黙々とされていました。
色々な方法でワイヤーも貼れることを
学んでいかれました。

そして、いよいよ積み上げます。
今日は一段目と、
花をいくつか。
すでに個性がばんばん出ています。
この調子で家に持ち帰って
できれば完成させて来てくださ〜〜〜いと
半ば強制的に宿題に。

あっという間に2時間半経過、
お茶、お茶!
先日京都の催事場で
大阪のもなかまんじゅうみたいなものを
購入していたのですが。
そのあんこが絶妙な美味しさで
会員さん達も八女茶の釜炒り茶と一緒に
楽しんでおられました。
無邪気な会員さん達の
楽しそうなお顔を拝見していると
10年前のシャドーボックスを
始めたばかりの頃を思い出します。

あっという間の10年でしたが、
自分は何を残せたのだろうかと
ふと寂しくなります。
まあ、そうは言っても
これからですわ!ははは!(??)
で来週は古参会員さん達と
またやってます。

毎週水曜日にやっています。
初心者の方、大歓迎です。
面白さがわかってしまうと
ハマっちゃうので
ご用心。

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今日は大盛況でした!!

新しい会員さん達が3人いらっしゃいました。
新人さん達は初心者さんなので
みんなで同じチューリップのプリントを
やっていただきました。
カットはあらかじめ宿題で
3枚背景を切り離していただいていたので、
そこから始まりました。
それぞれの花びらと葉を良く見て
カットしてパーツをつくっていきます。
途中紆余曲折ありましたが、
なんとか無事に全部のパーツを
カットし終わり、今日はおしまい。

さて、楽しいお茶会です。
今日は先日京都駅で購入してきた
BAKEの期間限定の
オレンジヨーグルトチーズタルト!!
オレンジの清涼感がヨーグルト・チーズと
実にマッチしていて、定番以上にこれも美味でしたよ。
みなさんもとても喜んでおられました。
それをダージリンのファーストフラッシュで
いただきます。
一陣の爽やかな風が
ふっと横切ったように感じました。
しみじみ美味しさを噛み締めます。

みなさんは本当に楽しそうに
お時間を過ごされていました。
見ていて嬉しくなります。
こんなに賑やかな講座も
久しぶりです。
若いっていいわぁ〜〜〜
さっそく来週も続きをされることになりました。
制作する喜びをとうとう知ってしまったようです・・・・・(ふふふ)
これからシャドーボックスが
もっともっとも〜〜〜〜〜っと
普及するとうれしいです。

ひとつひとつシャドーボックスの
店舗が閉店という憂き目をみています。
これから巻き返し大作戦!
じわじわと頑張りましょう、ね、みなさん!

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